疲労骨折 腰 完治

疲労骨折の腰の痛みは解り難い?完治するにはどうしたら良いの?

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皆さんは「疲労骨」折をご存じですか?
完治しない腰の痛みがあるという方は、疲労骨折を疑う必要があるかもしれません。
ここでは、腰の疲労骨折について詳しくご説明します。

 

【疲労骨折とはどのような症状?】

 

最初に、疲労骨折について詳しくご説明します。
疲労骨折は、その殆どの原因がスポーツによるものです。
毎回身体の同じ部分に負荷がかかることにより、骨に“ヒビ”が入ってしまう疾患になります。

 

◆普通の骨折とは違いがあるの?

 

普通の骨折は、外傷性骨折と呼ばれています。
強く打つ、転ぶなどの外部からの衝撃により発生します。

 

一方、疲労骨折は度重なる骨への負荷により発生します。
少しずつ悪くなりますので、骨折していると気が付かないことがあります。

 

◆疲労骨折の症状は?

 

疲労骨折は、骨折ですので痛みは発生します。
また、腫れもおこります。
しかし、静止時には痛みが止まっているケースがあるため分かり難い骨折です。

 

 

【腰の疲労骨折もスポーツによるもの?】

 

ところで、腰痛が完治せず気になっている方は必見です。
腰にも疲労骨折は発生します。
やはり、その殆どの原因がスポーツによるものです。
ジャンプや、腰を反らす頻度が高いスポーツが原因となります。

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◆小学生〜中学生の子供が腰痛?

 

スポーツをする子どもが、腰痛を訴えたら特に注意が必要です。
脊椎分離症という、疲労骨折の可能性があります。

 

子どもは、多少痛くても元気でスポーツを継続してしまうことがあります。
そのまま完治しないで大人になると、深刻な腰痛の原因を作ってしまうことになり兼ねません。
腰痛とは無縁そうな子どもが違和感を訴えたら、整形外科を受診することが大切です。

 

 

【疲労骨折を完治させるには?】

 

疲労骨折の完治には2か月〜4か月程度かかります。
疲労骨折と分かったらしっかりと完治させることが大切です。

 

◆まずは安静です

 

スポーツは中止して、安静が一番です。
必要に応じて、コルセットで患部に固定を施します。

 

◆リハビリを開始します

 

安静の期間が過ぎたら、少しずつリハビリを開始します。
コルセットを利用しながら、リハビリを続けレントゲンで確認しながらの治療になります。
まず、日常生活から腰をならしていきます。

 

骨を支える背筋や腹筋のトレーニングも開始します。
しかし、腰の疲労骨折は再発しやすいのでドクターや専門家に相談しながら進めていきます。
スポーツ復帰は、日常生活が通常レベルに達したのちに再開します。
通常ならば、無理のない運動を続ければ、4ヵ月程度で完治するようです。

 

 

腰は、神経の束が集中している場所です。歩行や排泄などにも関連しており、身体の中でも特に大切な箇所です。
治らない腰痛があれば、一度疲労骨折を疑ってみることも必要かもしれません。
その場合、専門医に診てもらい詳しい症状を確認しましょう。

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