疲労骨折 腰 症状

疲労骨折って腰にもあるの?どんな人が症状がでやすい?

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日本には昔から、「験を担ぐ」という考え方があります。
そのため、多少どこかが痛くても、同じ行動を繰り返す人が少なくありません。

 

あなたは、「日課」と呼べるような習慣があるでしょうか?
そんな人は、時間やパターンを決めて、やらなくては落ち着かなくなっているでしょう。
しかし、いくら調子が狂うからと言って、身体の具合が万全ではないときに無理をしてはいけません。
無理をすることで、疲労が蓄積し、疲労骨折に繋がる要因になっているケースもあるのです。

 

【疲労骨折って一体なに?】

 

「疲労骨折」は、同じ動作を繰り返すことで、筋肉を支える骨が疲れ果てることで引き起こされます。
そのため、疲労による骨折を防ぐには、骨を守る筋肉の助力が欠かせません。
しかし、まだ身体が成長段階で、衝撃を吸収する力が付いていない学生(10代〜20代)は、要注意です。

 

どんなところを理労骨折するの?

 

サッカー…ボールを蹴り続ける足の甲
バレーボールやバスケットボール…ボールを受け止める手首

 

このように、つねに負荷がかかっている部分に、リスクが大きくなります。
さらに、全身に与える疲労は、身体を支える部位にダメージを与えているのです。

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【長引く腰の痛みは疲労骨折かも】

 

そして、油断してしまいそうですが、スポーツ全般に疲労骨折の可能性があるのが、「腰」です。

 

人間は、元々は動物でした。
つまり、本来は四つ足歩行が身体に負担のない楽な状態なのです。
それが、進化の過程で二足歩行へと移行していきました。
ということは、「腰が疲労して痛むことは人間が選んだ宿命」だということを意味します。

 

これにより、少しくらいの腰痛を感じても、様子をみるだけで深刻に考えない人が多くなったのです。
もしかしたら、あなたの腰の痛みは、「疲労骨折」かもしれないですよ。

 

【どんな行動が症状を引き起こすの】

 

腰にも疲労骨折があるとは言っても、いまいちピンと人もいるはずです。
具体的には、どのようなスポーツでどんな動作を繰り返すと、起こるのでしょうか?

 

まずは、イメージしてみて下さい。

 

腰を使う動きと聞いて、どんなものを思い浮かべますか?
例えば、スクワットやジャンプなどには腰骨が重要です。
繰り返すと、腰の筋肉がしっかり鍛えられていないと腰骨が悲鳴を上げます。
これが、「腰の疲労骨折」の根本的な症状です。

 

人体で一番重い頭部を支えるのも腰の骨、バランスも腰の骨が必要です。
無理な動作が、どれだけ腰に負担をかけているか症状を理解することも大切になります。
安静にしていても、症状に改善の兆しが見られない時には、整形外科を受診しましょう。

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