疲労を感じやすく眠気やだるさも抜けない?もしかしたら病気かも!

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まるで時間に追われるように毎日を暮らしていると、疲労は溜まる一方です。
「これではいけない…休息が必要だ」と、思っていても調整は難しいでしょう。
そして、いつも襲ってくる眠気やだるさと闘うことになってしまっていませんか?

 

ところで、その「疲労」は、本当に休暇があれば治る程度のものでしょうか?
長いこと放置していたことで、場合によっては深刻な病気のサインに変わっているかもしれません。

 

特に気にも留めていない疲労が、どんな病気の初期症状なのか、簡単にまとめてみました。

 

【それって本当に疲労がたまっているだけ?】

 

実は、眠気やだるさが初期症状として現れる病気は、意外と多いのです。
あまり長くその状態が続いたら、一度は病院で診てもらいましょう。
例えば、次のような病気の可能性があるのです。

 

◆月経前症候群

 

およそ月経が予想される一週間前後で、自覚症状があります。
症状に個人差が出やすいために、明確な治療法がないのが現状です。
しばらく安静にして様子をみるしかありません。

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◆更年期障害

 

あまり知られていませんが、女性だけではなく男性にも現れることのある症状です。
女性なら、ほとんどが閉経を機に、まるで微熱が続いているような身体の火照りがあります。
男性は、過度なストレスが引き金になることが多いとされています。
いずれも、原因はホルモンバランスの乱れによるものです。

 

◆糖尿病

 

人間は食事をすると、体内で消化活動が始まります。
この消化で、吸収した栄養素はブドウ糖に姿を変えるのです。

 

【糖尿病が疲労につながる理由】

 

糖尿病の人は、「糖の代謝異常」が深刻です。
そのため、栄養素がうまくブドウ糖に変化しません。
よって、せっかくの食事も細胞の活力につながりにくいのです。

 

つまり、細胞は栄養がうまく補給できないままで、一日の活動を支えなくてはなりません。
これでは、だるさを感じるのも当然です。
さらに、日中に強い眠気を覚えるのは一種の防衛本能と言えます。

 

食欲がないわけではないのに、体重が減少することに不安を覚えて、来院する人がいます。
また、ひどい喉の渇きで異常に気がつく場合もあるのです。
なにか、普段とは違うことが続いたら、早めに診察を受けましょう。

 

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