ふくらはぎの筋肉疲労はテーピングとマッサージでケア

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【ふくらはぎが筋肉疲労を感じる原因とは?】

 

皆さんは、ふくらはぎの痛みをどんな時に感じますか?
男女を問わず、ふくらはぎの筋肉疲労につながる行動は共通しています。
おもなものを2つ挙げましょう。

 

・立ち仕事
・ジョギングなどのハードな運動

 

ふくらはぎには、筋肉の疲労が続くと乳酸が溜まります。
この乳酸が、コリや痛みの原因になるのです。

 

では、これらの筋肉疲労を上手に解消する方法を考えていきます。

 

・マッサージ
・テーピング

 

ここでは、効果的なテーピング方法と、手軽にできるマッサージを紹介します。

 

 

●テーピングで用意する物

 

・約20pのテープが1枚
・約10pのテープが5枚
・椅子
・低めの踏み台

 

テーピングの手順

 

まず、椅子に浅く腰掛けます。
この時、立てられるように踏み台の上に足を乗せます。

 

そして、立てた足のかかとに、5pほどテープを貼ります。(20pのテープ)
そのまま、かかとを包み込むようにして自然にふくらはぎに残りのテープを貼るのです。
この時、残りのテープについては引っ張って縛り付けないように優しく貼るのがポイントです。
もちろん、全体的にテープがシワにならないように注意します。

 

その後、テープを十字に貼らなくてはなりません。
患部を優しく包み込むイメージで貼るポイントを探りましょう。

 

この際、10pのテープが登場です。
一枚を横に貼ります。
その貼ったテープに少し重ねるようにして、下にどんどん貼っていきます。

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【テーピングってどんな効果があるの?】

 

一見すると、ただテープを貼っただけで何も変わらないように感じるかもしれません。
しかし、以下のような効果が期待できるのです。

 

・リンパ腺を刺激して、血流を改善
・筋肉の動きを抑制して回復を早める(動いていても安静にしている状態)
・筋肉のコリをほぐす

 

このようにして、無理なくふくらはぎの筋肉疲労の改善が望めます。

 

【マッサージでリハビリ&再発予防】

 

テーピングに自信がない場合や、そこまで深刻な疲労でないなら、マッサージがオススメです。

 

◆マッサージ タイプI

 

@痛みのない足を立てて横になる

 

A立てた膝に痛むふくらはぎを乗せる

 

Bそのまま前後に揺らして膝で痛い箇所を刺激

 

◆マッサージ タイプU

 

@足を伸ばして座る

 

Aふくらはぎを両手で左右からはさむ

 

B指圧はかけずに、手をこすり合わせるように小刻みに動かす

 

ふくらはぎが疲労で痛みを感じているときは、状態に合わせて対処しましょう。
テーピングもマッサージも効果的な方法です。
それでも、痛みがおさまらないようなら、もしかしたら「肉離れ」かもしれません。
病院で診てもらって下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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