疲労骨折 症状 足の甲

疲労骨折は自覚症状が少ない?足の甲が疲労骨折になる危険性とは?

スポンサードリンク

【健康志向の社会で増加する足の甲の疲労骨折】

 

美味しくても、カロリーのことを考慮した食品メーカーの商品が巷にあふれています。
これは、「メタボリックシンドローム」や「生活習慣病」など、気をつけたい問題が山積みな現代ならではです。
少し前から、「寿命を延ばす」ことよりも「健康寿命を伸ばす」ことが大切だと言われ始めました。
「健康寿命」とは、要介護や寝たきりにならずに、自分で楽しく生活できる年月のことです。

 

このようなことから、全国的に様々な無理のない程度の健康促進企画が生まれています。
例えば、「ウォーキング企画」や「〜しながらマラソン大会」のチラシを目にしたことはありませんか?
一人で参加するのはためらわれても、家族と友人とならと、応募人数もどんどん増えています。

スポンサードリンク

 

しかし、何の気なく始めたトレーニングで、思いのほか身体に負担がかかってしまうことがあるのです。
気合いを入れて長い距離を歩いて、足が痛くなっていませんか?
急激な運動は、危険なことがあります。

 

軽い筋肉痛だと思っていても、実は重大な症状になっていることもあります。
激しい運動でなくても、負荷をかけて患いやすいのが「足の甲の疲労骨折」です。

 

【衝撃に耐えている足の甲は骨折しやすい】

 

普段は気にしなくても、歩いていても走っていても、足の甲は地面との衝撃に耐えています。
もちろん、しっかりと着地するときの衝撃を吸収するタイプのスニーカーなら問題ありません。
しかし、いわゆる「ベタ靴」の場合は、かなりの衝撃が足の甲に伝わるのです。

 

しっかりと処置をしないで、負担をかけると知らないうちに甲にヒビが入っていることがあります。
これが「足の甲の疲労骨折」なのですが、目に見える症状が現れるのは、原因を作った数日後です。
そのため、うっかり放置してしまいがちですが、痛みや腫れが長引いたら、病院に行って下さい。

 

実は、疲労骨折をした当日は、レントゲンでも判明しづらいのです。
しかし、痛みや腫れが引かない場合には、骨折した部分がレントゲンにうつりやすくなります。
少しでも自覚できる症状が現れたら、早めに対処しないと、症状が長引いてしまうかもしれません。
痛みや腫れの症状が出たら、病院で受診しましょう。

スポンサードリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ページ

疲労骨折は足の甲に多い!テーピングが果たす役割とは?
疲労の原因と症状と回復法についてあれこれです。
疲労骨折って腰にもあるの?どんな人が症状がでやすい?
疲労の原因と症状と回復法についてあれこれです。
疲労骨折の腰の痛みは解り難い?完治するにはどうしたら良いの?
疲労の原因と症状と回復法についてあれこれです。
疲労骨折って腰にもあるの?どんな治療法で治るの?
疲労の原因と症状と回復法についてあれこれです。