足から全身の疲労を解消!湿布はいつ取り替えたら良いの?

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皆さんは疲労が溜まったとき、どんなケアをしていますか?
入浴する、マッサージするなどは良い方法です。

 

また“湿布”を使って疲労回復を促すという方法もあります。
そこで、ここでは湿布を使った身体の疲労解消方法をご紹介します。

 

【足に湿布を貼るとよい理由】

 

湿布は肩こりや打撲のときに使うものだと思っていませんか?
実はそれだけではなく“疲れをとる”ときにも利用出来るのです。

 

足の裏に湿布を貼ると、疲労の回復にとても効果があると考えられています。
その根拠は次の通りです。

 

〈血行がよくなる〉

 

足の裏にはたくさんのツボがあります。
また、血管が集中しており、血液を心臓に戻す折り返し地点でもあります。
よって、足の裏に湿布を貼ると血流が良くなり疲労回復の近道となるのです。

 

〈むくみがとれる〉

 

疲れているときは足がパンパンに張っています。
これは、乳酸がたまり足がむくんでしまっている状態です。
足の裏に湿布を貼ると、溜まった疲労物質が解消されてリンパの流れが改善されます。
むくみを解消することで、疲労回復の近道となるのです。

 

【湿布を取り換えるタイミングは?】

 

では、疲労を改善するための効果的な湿布の貼り方をご紹介します。

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湿布の効き目は、半日は効果があるように作れています。
よって、1日に1〜2回の取り換えで充分と言えます。
ただし、肌が敏感でかぶれに弱い方は、3〜4時間で小まめに変えるとよいでしょう。

 

〈入浴後がベスト〉

 

睡眠は、身体の細胞が回復する時間帯です。
このタイミングで湿布を貼ると、効果がさらに期待出来ると考えられています。

 

入浴後は筋肉がほぐれ、血流が良くなっている状態です。
そして、肌が清潔な状態になっています。
入浴後から貼ってそのまま休めばベストです。

 

湿布は痛みの緩和や血行を促し、疲労を早く回復させてくれます。
しかし、あくまでも対処療法です。
日頃から、疲労を溜めないような生活の見直しも大切だと言えます。

 

【血流を改善する温湿布がオススメ】

 

まだ痛みは出ていなくても、こりがあり足が重いときには、温湿布がオススメです。
ここでは、ネットショッピングで人気の高い商品を一つ紹介しましょう。

 

※「めぐりズム」蒸気の温熱シート

 

おだやかな蒸気のパワーで、疲労を解消できます。
まるで入浴して、筋肉のこりをほぐしてくれているようです。
蒸気の温度は、40℃で、継続できるのは5〜8時間となっています。
小さめの丸い湿布なので、患部を狙い撃ちできます。

 

継続時間が8時間なので、就寝中に患部をケアするのに、効果的です。

 

このように、効果の高いタイミングを知っておけば、足の疲労を湿布で早めにケアできます。
起床して外して、そのまま外出したい人は、ニオイが気にならないタイプを選びましょう。

 

 

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