ランニングでふくらはぎがパンパンに!この症状の疲労回復には?

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有酸素運動の中で、ランニングは人気のあるスポーツです。
ランニングは道具も不要のため、誰でも気軽に始めることが出来ます。
成人病予防にもなることで話題となり、健康志向の方に人気のスポーツとなっています。

 

しかし、普段の運動に慣れない方がランニングを始めると、一度は体験する壁があります。
それは“ふくらはぎの疲労感”です。
ここでは、ランニングにつきもののふくらはぎの疲労への対処法についてご紹介します。

 

 

【ふくらはぎが疲労するメカニズム】

 

最初にランニングをすると、何故ふくらはぎが疲労するのかをご説明します。
ふくらはぎの疲労は、筋肉痛という形で襲ってきます。
ランニングのような負荷がかかる運動をすると、身体は糖質や脂肪、そして筋肉中のアミノ酸をエネルギーとして利用します。

 

しかし、運動中にエネルギー源が不足してしまうと自分の筋肉を分解してエネルギーを得ようとします。
その結果、筋肉が炎症、損傷し筋肉痛となって現れてしまうのです。

 

 

【ふくらはぎが疲労しないためにはどうしたらいい?】

 

では、ふくらはぎが疲労しないために出来ることをご紹介します。
筋肉組織をエネルギーとして使われないように、ランニング前後にアミノ酸系のサプリメントを摂取すると良いと言われています。

 

アミノ酸は食品からも摂取出来ますが、吸収に時間がかかりタイミングよく活用出来ません。
アミノ酸はサプリメントやドリンクでも販売されています。
効率的に摂取するとふくらはぎの疲れを残さないランニングが可能になります。

 

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【メンテナンスには入浴と睡眠です】

 

ここまで、ランニング前後にアミノ酸を補給するという利点をご紹介しました。
しかし、それだけではありません。

 

運動をした後はしっかり身体を休ませることが大切です。
その方法は“入浴と睡眠”です。

 

入浴は、過度な負荷を与えて凝り固まった筋肉を優しく解す効果があります。
ゆっくりと湯船に浸かれば、筋肉は温められてほぐれていきます。
精神的にもリラックス効果が得られ、心身ともに癒されます。

 

また、睡眠は傷んだ細胞を回復させるのにとても重要です。
睡眠中は、成長ホルモンが分泌されます。
このホルモンは筋肉や細胞を修復、再生してくれるホルモンです。
しっかりと質のよい睡眠をとることが疲労回復の一番の早道となります。
ランニングで疲れたと思ったら早めに休み、ぐっすり眠って身体を復活させましょう。

 

 

いかがでしたか?
ランニングは身体にとって、プラスの作用でなければなりません。
正しいメンテナンスや工夫で、楽しく効果的なランニングライフを継続させましょう。

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