疲労が長く蓄積されると起こる症状!こんなサインに注意!!

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仕事をはじめ、日々の生活に疲れはつきものでしょう。
多少疲れを感じた場合でも、バランスの良い食事と休息をとれば、たいていは回復するものです。

 

しかし、休んでも疲れがとれないという人もいます。
そんな蓄積された疲れには、注意が必要です。
このような疲れは、医学的に蓄積疲労と呼ばれています。

 

ここでは蓄積疲労とその症状、改善の方法についてお話し致します。

 

 

【初期の疲労と症状】

 

@初期
「疲れがたまっている」と感じつつも、長い時間連続で眠ることができ、目覚めもスッキリで起きられます。
しかし物忘れが多くなる、怒りっぽくなる、単純ミスが多くなるなどの症状が見られるようになります。

 

次の方法で日々の疲れの回復を図り、疲れの蓄積を防ぎましょう。

 

〜食事〜
疲れがたまる原因の多くは、エネルギー不足です。
糖質をエネルギーに変えるのに不可欠な、ビタミンB1を多く含む食材を摂りましょう。
さらに、エネルギー代謝を高める働きのあるマグネシウムを摂れば、疲労回復効果があります。

 

〜入浴〜
血行を良くする入浴は、心をリラックスさせ、緊張した筋肉をほぐします。
そのため、疲労回復には欠かせません。
38度〜39度ほどのぬるま湯に、30分程度ゆっくりつかると良いでしょう。

 

〜睡眠〜
疲れには身体的なものと精神的なものがありますが、睡眠はそのどちらにも効果があります。
理想は夜の7〜8時間です。
短時間の睡眠も、体力を取り戻すのに有効です。
空いた時間の、15分程度の昼寝も実行してみると効果が期待できます。

 

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【蓄積疲労の症状】

 

A中期
いくら寝ても眠気がとれず、寝た割には元気が出ないといった状態です。
精神的な疲労で、集中力や決断力の低下もあります。
さらに、次のような体の症状も表れてきます。

 

・頭痛
・不眠
・肩や首、背中のこり
・体のだるさ
・目のかすみ
・めまい
・耳鳴り
・動悸
・しびれ
・むくみ
・微熱
・目元・口元の痙攣
・聴覚・臭覚等の異常
・目の奥の痛み

 

B末期
末期になると上記の症状以外に、座ると立ち上がれない・まっすぐ歩けないなど、重度の身体症状が出てきます。
また、精神的な影響によって、次のような症状も表れます。
・涙が止まらない
・繰り返し怖い夢をみる
・人混みに出られない
・自暴自棄になる

 

特に、蓄積疲労も末期になると、自力での回復は難しく、病院での治療が必要になります。

 

以上のように、疲労が蓄積されると様々な症状が表れます。
疲労は日々の症状に注意して、疲れを感じたら初期のうちに回復をはかりましょう。
規則正しい生活に努め、蓄積させないようにするのがポイントです。スポンサードリンク

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