疲労回復に効果抜群の手のひらのツボをご紹介

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 溜まりやすい疲れを、簡単に解消する方法があります。それは、手のひらに集まっているツボで疲労回復をすることです。ここでは疲労回復に効果的な、手のひらのツボを紹介します。

 

【疲労回復のツボ】
 朝、目が覚めても、疲れて身体が動かない場合があるでしょう。毎日の生活の中で、気づかないうちに、疲れが蓄積されていきます。健康な日々には、適度な疲労回復が欠かせません。それには、手軽にできるマッサージなどが、効果的です。

 

 特に、手のひらには、全身の疲れに効果のあるツボが、無数にあります。手のひらを揉んだりして刺激を与えることで、全身の疲労がスッキリするでしょう。仕事中や移動中など、場所や時間に関係なく、疲労回復が可能です。

 

 簡単なので効果を実感しやすいのが、手のひらのツボになります。今回は、疲労回復に効果の期待できる、手のひらのツボを調べてみました。

 

【手のひらのツボ】
 手のひらには、疲労に効くツボがたくさんあります。

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 「労宮」(ロウキュウ)は、手のひらの中央付近にあるツボです。指を折り曲げた時、中指の先が当たる付近にあります。押すと血行を促進し、酸素を全身に行き渡らせるでしょう。代謝の向上も期待できるので、筋肉の疲労回復に効果的です。

 

 集中力の向上にも、効果があるとされています。ツボを押す際には、垂直に親指を立てて、やや強めの力で押しましょう。

 

 「魚際」(ギョサイ)は、親指の付け根の膨らみの中心にあるツボです。暴飲暴食で負担のかかった胃腸や、肝臓の働きを、回復してくれます。反対の手の親指の腹で、親指に伝わるくらいの強さで押しましょう。何度か繰り返すのが、効果的です。

 

 「少府」(ショウフ)は、指を折り曲げた時に小指の先が当たる場所にあるツボです。興奮状態やほてりを伴った過労時に、気分を落ち着かせてくれるでしょう。親指の腹を用いて、揉むようにして押すのが、効果的です。

 

 「健理三針区」(ケンリサンシンク)は、手のひらの中央より、若干手首に近いツボになります。二日酔いの酷い方や、お酒を飲む機会が多い方に、効果的なツボです。刺激を与えると、肝臓の働きが活発になります。

 

 アルコールの分解にも、効果を発揮するでしょう。押す際には、親指で強く押し揉むようにするのが、ポイントです。

 

 以上のように、疲労回復に効果的な手のひらのツボを押してみましょう。空き時間に押すだけで、予防や改善になります。誰でも手軽にできるのでお試しください。

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