眼球 疲労 頭痛

眼球の疲れが原因?疲労から来る頭痛には2種類あった

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 特に風邪をひいているわけでもないのに、頭痛に悩まされていませんか?その頭痛の原因は、ほとんどの場合が「疲労」です。
その疲労から来る頭痛の中には、眼球の酷使に原因があるものもあります。
 今回は、賢明に仕事に打ち込む人を襲う二つの頭痛について説明しましょう。
 皆さんは、「眼精疲労」という言葉を聞いたことがあるでしょう。現代の日本社会は、多くの物が電気と関わっている状態です。もはや、パソコンがなくなれば仕事ができないと訴える労働者ばかりです。
 そのくらい、デジタルの恩恵に預かっているのです。

 

【デジタル機器に囲まれた眼球を襲う頭痛がある】
 ストレス社会と言われるほどの中で、肉体的にもギリギリで仕事をしている人が多くいます。しかも、目と筋肉を緊張状態にする傾向にある明かりがデジタル機器には使われているのです。
 長い間、画面を見つけていると、眼球の奥の方が重たくなるような痛みに襲われがちです。そのままで放置すると、ズキズキと突き刺すような痛みを感じることがあります。これが、「眼精疲労」の具体的な症状です。

 

【疲労による頭痛には二種類ある】
◆緊張型頭痛
 ブルーライトの影響が出てしまうのは、こちらの頭痛です。

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 後頭部を圧迫するような痛みを感じる人が多くなります。そのため、まるでヘルメットでも被っているようだと、表現することも少なくありません。
 筋肉のコリが蓄積され、立ちくらみやめまいを伴います。まるで、地に足が着かずに浮き上がっているような感覚にとらわれやすいのです。
★対策としては
・長い間、同じ姿勢で作業しないこと
・座ってできるストレッチを取り入れる
・入浴の時に、湯船にいつもよりも長く浸かる
◆片頭痛
 「眼球を酷使してしまった」というような原因が、はっきりしない不定期な頭痛です。
 頭の中を「痛みの矢」が走り抜けるような急激な痛みが襲います。その後、こめかみが脈を打つように、痛みが続きます。肉体的な疲労とともに、精神的な疲労をため込んでしまいがちな女性に多いとされています。
 しかし、いくら不定期とは言え、頭痛の前触れは存在します。目の前を光の粒のような物が飛び回ると、訴える人もいるのです。また、一時的な視界の欠如を感じて、身構えてしまう人もいます。
 同じ頭痛でも、これだけ痛み方が違ってきます。あなたの頭痛のタイプは、どちらでしょうか?
・気分転換の時間を作る
・軽めの運動を時間をかけて行なう
・睡眠時間を確保する
 同じ頭痛でも、痛み方や対策が微妙にことなります。あなたの痛みのタイプを見極めて、対策しましょう。

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